生まれつきの天然パーマと上手に付き合っていくには

私の髪は生まれつきの天然パーマで、小さい頃はクルクルパーというあだ名をつけられたくらい全体がカールしていました。
思春期になるころには全体のカールはかなり落ち着きましたが、それでも前髪の生え際、後頭部は激しいうねりが残っていました。

初めてストレートパーマをかけたいと思ったのが中2の時。母親に無理を言ってお願いし、近くの美容室でストレートパーマをかけてもらいました。

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今では考えられないくらい、真っすぐになりすぎのストレートヘアになりました。前髪なんて下敷きのようにピンピンしてまるでビジュアル系バンドのメンバーのようになりました。
でも、それでもいいからとにかく真っすぐにしたかったのです。それほど自分の髪の毛の癖を嫌だと思っていました。
大学生になり、美容室もたくさんの中から調べて選ぶことができるようになり様々な技術を持った美容室をリサーチするようになりました。

田舎よりも都会の美容室の方が競争が激しく技術も高いと感じた私は、美容室を変え自然な縮毛矯正を施術してくれるところに通うようになりました。
そこで運命的とも言える美容師さんに出会い、癖でゴワゴワだった髪質を変えることができ、自分の髪に向き合えるようになったのです。

いまだに半年に1度は縮毛矯正をかけないときれいな状態はキープできませんが、癖とうまく付き合うことで日々のストレスが少しでも減り満足しています。
天然パーマは直すことが困難と言われていますし、自分自身もそうだと実感しています。でも癖を抑える技術があるので、それに頼って毎日を楽にしたいと思っています。