私の歴代ニキビ変遷!

ニキビってある程度本人の努力もありますが、遺伝的なものが強いですよね。洗顔だけでまったくニキビができない人もいますし、はたまた洗顔にこだわり、化粧水や美容液を探して薬も使っているのに治らないなんて人も多くいると思います。私は圧倒的に後者で昔からニキビに悩まされていました。

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初めてニキビに悩んだのは小学4年生ごろでしょうか。おでこに大量のニキビ。その当時はきちんとした洗顔方法も知らなかったのもあるかもしれませんが、かなり悩まされた記憶がありました。テレビCMなどで有名なプロアクティブなども試しましたがイマイチ肌に合わず。年齢的に肌を気にし始めるころではありますから、重い前髪で隠していた記憶があります。

そこからきれいに治った時期はほとんどありませんが、つぎに悩んだのは中学生。おでこのニキビは減ったものの、こめかみや頬のニキビに悩まされました。一番皮脂が分泌されるお年頃ですから、化膿してしまい見た目も酷かったと思います。またこのころから角栓にも悩まされて、わたしはそれを爪で押し出していたんですよね。何の解決にもなりませんし毛穴が広がるばかりですから後悔しています…

顔の皮脂分泌も落ち着いてきた10代後半以降。今度は顎のニキビにかわってきました。俗に言う大人ニキビです。しかし、ここで少しの美容知識を得た私は化粧水をさっぱりのものに変え、殺菌作用などのニキビに効く美容液を使い、市販の大人ニキビ用の薬を使いはじめました。完璧にニキビは治りませんが、明らかにしこりのような大きなニキビは減りましたし、頬から顎の炎症は減ったように感じています。