夜ご飯抜きでマイナス7キロに成功!その後の過ごし方も紹介。

■夜ご飯抜きでマイナス7キロに成功!

ダイエットと言えば一度は試したくなるかもしれない「夜ご飯を抜く」方法。

これで私は約7キロ落とすことに成功しました。

そこで今回は、夜ご飯抜きダイエットの実践中どのように過ごしていたのかをご紹介いたします。

グラマラスパッツ

■夜ご飯を抜くメリット

夜ご飯を抜くメリットと言えば何と言っても、

一番太りやすい時間帯の食事を抜くことで目に見えて体重が減ることです。

朝ごはんを大量に食べるよ!という人も少なからずいると思いますが、

やはり夜の食事に一番ウェイトをかけてしまう人が多いのではないでしょうか。

私は身長150cmに対して54kgという「標準体重からオーバーした微妙なぽっちゃり」でしたが、

それでも夜ご飯を抜くことで、現在46~47kg台で落ち着くようになりました。

ちなみに女優の橋本環奈さんが152cmで推定体重47kg前後と言われていますので、

そのようなイメージでしょうか。

(体型変化の激しいお若い方ですので参考になるかは不明ですが・・・)

つまり、お医者さんから肥満認定を受けたわけではなくても、

夜ご飯を抜くとほぼ確実に体重は減ると言ってよいかと思います。

■時間を有意義に使えた

夜ご飯を抜くことは、私にとっては精神的な焦りをなくす良い習慣でした。

フルタイムで働いて、夜8時に家に帰ってきて、

食事、お風呂、肌のお手入れ、洗濯、ストレッチ、筋トレ・・・

0時ギリギリまでそういったタスクをこなす生活。

憧れのOL一人暮らしでしたが、仕事終わりが楽しい!と思えたことは一度もありませんでした。

しかし夜ご飯という無意識の習慣を一度取り除いてみたことで、

時間に余裕が生まれ、観たいドラマもしっかり観ることが出来ました。

■空腹との付き合い方

とは言え空腹がつきまとう日もあります。布団に入る頃には胃がキリキリした日も・・・。

最初の頃はモチベーションがMAXだったので気になりませんでしたが、半年経つ頃に気になってきましたね。

その頃ちょうど同じダイエット方法で生活されている方のブログを拝見し、

まるで旅館のような和食の朝ごはんを召し上がっていることを知りました。

私は夜ご飯を抜くだけで他の食事には気を遣っていなかったので、

その後は朝ごはんでしっかり1日の栄養素をキープすることを心掛けました。

また、18時前にナッツや高カカオチョコレートでおやつタイムを確保し、

どうしても夜の空腹がつらいときは牛乳無しのココアを飲んで、朝の旅館ご飯を楽しみに眠りました。

■期間は決めたほうがよい

私は夜ご飯抜きダイエットを実行すると決めた時、特に終わりを考えていませんでした。

3年ほど続けてのんびりと体重を落としていきましたが、

食事を抜くダイエットには「代謝の低下」「習慣化しづらい」という落とし穴が。

一時的に水分と筋肉が落ちてゆくことで数字は減りますが、

「人から羨まれる美ボディ」を目指すならば、夜ご飯抜きダイエットは期間限定にするのがベターです。

私も3年過ぎた頃「この生活は一生やっていけるものかな?」と疑問を持ちました。

今は夜ご飯を食べながら、代謝アップのための筋トレもして46~47kgをキープした生活をしております。

■まとめ☆☆ダイエットはしない!「生活習慣を変える」というココロが大切

夜ご飯を抜いてきた人間が偉そうに言えることではないのですが・・・

「ダイエットだ!」と思っているうちは無理難題を生活に課してしまいがちです。

私たちの体は半年前に食べたもので出来ていると言われています。

ダイエットが生活習慣として馴染んでこそ、気持ちよいスタイルでの生活が出来るのです。

でも、その意気込みや取っ掛かりのひとつとして、

夜ご飯抜きダイエットを期間限定でやってみるのはオススメです。

ぜひ、軽くなった体で新たなライフスタイルを楽しんでみてくださいね。