歯茎の腫れを長年放置した代償

40歳になった頃から、仕事等でストレスを抱えると歯茎が腫れるようになった。歯茎が腫れると顔も腫れる、頬が両方腫れるならまだ良いのだが、片方の頬だけ腫れるため見っともない。

歯茎の腫れを処置せず放っておくと歯茎から出血、出血と言っても大した量ではない、痛い思いをしてまで歯科クリニックには行きたくない。

歯茎からの出血も放っておくと頬が痩せ、顔がホッソリと見えるようになって良かった。

顔が腫れても放っておけば、やがて歯茎から出血する、出血すると悪い菌が歯茎から出るのか痛みはなくなる、そして顔がホッソリする。

辛い運動や食事制限などでダイエットをするより、放っておくだけで顔がホッソリするのだから、面倒くさがりの私は喜んだ。

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40代後半になると、ほうれい線が気になるようになった。

同年代でも、ほうれい線が気になる者と気にならない者がいる、この違いはなんだろう?

ほうれい線をシワの一種だと思っている私は、太っている者は脂肪で皮膚が引っ張られるためシワが出来にくく、ほうれい線にもならない。

一方、痩せている人は脂肪が少ないため、ほうれい線が出やすい。

体付きは立派な中年太りをしている私だが顔だけは痩せている、理由は歯茎からの出血を長年放置してしまったから。

歯茎を甘く見ないほうが良い。

痩せて見えるように奥歯を抜く者もいるらしいが、歯は必要があって生えている。外見のことばかり気にしないで、歯茎など目に付かないところのケアも大切なことを、私は自らの経験で知った。