続かない筋トレからさよなら!実はダメな筋トレの特徴3点

筋トレ初心者が陥りがちな、続かない筋トレの特徴を3つ紹介します。

1つ目は、あちこちの筋トレを同じ日にすることです。同じ日にあちこち鍛えると、筋肉痛はあちこちに来ます。筋肉痛の間に運動を重ねるのは現代医学では悪手とされますから、筋肉痛がおさまるまではどこも鍛えられない、なんてことになってしまいます。筋トレをするときは、腹筋の日なら腹筋だけ、腕立て伏せの日は腕立て伏せだけのように、1か所に集中して、翌日違う部位を鍛えるようにするとよいでしょう。

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2つ目は、セット式でとらえてしまうことです。誰しも、やることが多いと気がめいりますよね。今日は腹筋50回を3セット、と思うと、一見合計回数の150回から目をそらせているようにも思えますが、ああ50回やるんだ、ああそれを3セットやるんだ、と、どんどん気が重くなって、筋トレが億劫に、なんてこともあります。そんなときは、筋トレを時間でとらえてみるのがよいでしょう。しゃがんで立ってだけの間違ったスクワットをちゃちゃっと100回するのと、しっかり筋肉の動きを感じながら秒数を数えて行う正しいスクワットのほうが、効能面でも安全面でも優れています。

3つ目は回数重視の効率軽視です。今日は背筋を500回やった!と思うのは、モチベーションをあげてくれているようにも思えますが、効率としてはどうなのでしょうか。乱れたフォームで投げたボールと、整ったフォームで投げたボールでは、後者のほうがよく伸びるものです。筋トレも正しいフォームで行うことが重要です。それだけでなく、おかしな場所に要らない筋肉をつけてしまわないためにも、フォームを整えることを意識して、回数はなんとなく程度にとどめておくのが良いでしょう。
以上の3点、つまり1か所集中の筋トレを、回数ではなく時間を決めて、正しいフォームで行うだけでも、続く筋トレに近づいています。理想の体型を思い描きながら、ストイックに頑張っていきましょう。