コロナ禍でも白髪が気になる方に~セルフカラーのススメ

長引くコロナ禍で、女性のお悩みとして気になることの1つに、「髪の悩み」がきっとあると思います。
そんななかでも「白髪のなやみ」は、アラフォー以降の女性だったらおそらく誰でも一度や二度いやそれ以上は、お持ちのことと思います。

http://www.sonarnewmusic.org/

かくいう私も実は、数年前からぽつらぽつらと生え始めた白髪に悩んでいました。美容院でカラーリングをして貰えばきれいに染まるということもあり、たまのぜいたくとしてトリートメントや白髪染めをヘアサロンでしてもらってしのいでいたのです。

しかし、ご存じのとおりこのコロナ禍で、ヘアサロンに行くこともできないだけでなく、仕事や家庭の悩みが増えたりストレスが発散できないせいか、少しずつ白髪自体が増えてきてしまったんです。
そこで私は、以前お友達に勧められたヘアカラーを試してみることにしたのです。

実は使用してみるまでは、学生の頃に使ったヘアブリーチの失敗(においもきつく、うまくカラーリングできなかった)がトラウマになり、気が進みませんでした。
ですが、通販サイトであれこれ口コミを見て試しに買ったヘアカラーは、白髪専用で泡で出るタイプ。手袋などはセットに入っており、さほど難しいことも無くヘアカラーができることに気づいたのです!

ヘアカラーの簡単さを知った私は、2度目はお風呂場で防水スマホを持ちこんで動画を見ながら時間を過ごすこともでき、その手軽さにすっかりハマってしまいました。今は地味な色を使用していますが、慣れたらもう少し明るい色やおしゃれなカラーを試したいと思っています。

生まれつきの天然パーマと上手に付き合っていくには

私の髪は生まれつきの天然パーマで、小さい頃はクルクルパーというあだ名をつけられたくらい全体がカールしていました。
思春期になるころには全体のカールはかなり落ち着きましたが、それでも前髪の生え際、後頭部は激しいうねりが残っていました。

初めてストレートパーマをかけたいと思ったのが中2の時。母親に無理を言ってお願いし、近くの美容室でストレートパーマをかけてもらいました。

http://www.tabialees.com/

今では考えられないくらい、真っすぐになりすぎのストレートヘアになりました。前髪なんて下敷きのようにピンピンしてまるでビジュアル系バンドのメンバーのようになりました。
でも、それでもいいからとにかく真っすぐにしたかったのです。それほど自分の髪の毛の癖を嫌だと思っていました。
大学生になり、美容室もたくさんの中から調べて選ぶことができるようになり様々な技術を持った美容室をリサーチするようになりました。

田舎よりも都会の美容室の方が競争が激しく技術も高いと感じた私は、美容室を変え自然な縮毛矯正を施術してくれるところに通うようになりました。
そこで運命的とも言える美容師さんに出会い、癖でゴワゴワだった髪質を変えることができ、自分の髪に向き合えるようになったのです。

いまだに半年に1度は縮毛矯正をかけないときれいな状態はキープできませんが、癖とうまく付き合うことで日々のストレスが少しでも減り満足しています。
天然パーマは直すことが困難と言われていますし、自分自身もそうだと実感しています。でも癖を抑える技術があるので、それに頼って毎日を楽にしたいと思っています。

髪の悩みは変化していく

小さい頃は、毛量が多く、硬く太いことが悩みだった。
短くすれば昭和の子ども(まるでのび○くんやワカ○ちゃん)のような仕上がりに。大人からすれば「それはそれで」だったのだろうが、子どもの私には、ふんわりしたショートカットやボブカットになれないことがひどく悲しかった。

ボタニカルエアカラーフォームを辛口評価!私の口コミ&体験談が衝撃的?

かと言って、長く伸ばしても悩みは尽きない。三つ編みやポニーテールは、しめ縄か箒のようなどっしりした出来になる。幼いながらに「可愛い」とは縁遠い毛質なのだと悟った。
それから20余年、私の髪の悩みは新境地を迎えている。

太く硬く量が多いのは今も変わらない。ここ数年はもっぱらボブカット、毛をすいてもらい量の多さと硬さに対応している。太いのは年々気にならなくなった、というより細くなっては困ると感じるようになった。

髪の量はそんなに変わっていないはずなのに、何故だか分け目だけが薄くなってきたからだ。ドライヤーや整髪料で髪の根本を立たせる、櫛で分け目を頻繁に変えるなど、対策は取っている。しかし、ひとたびセットを怠れば地肌が透けて見え、産毛のように細くなった髪が飛び出てしまう。

悩みの一つだった髪の太さにすがる日が来るとは思いもしなかった。この先、残りの悩みである多さと硬さにも感謝する日が来るのかもしれないと思いつつ、今日も生え際にドライヤーをあてる。

白髪で悩むお年頃です

白髪を気になりだしたのは、30代後半でした。最初は、1本や2本だったのですがだんだん増えて来たので根本の側まで切るようにしました。しかし、白髪の威力が強く切るのも疲れてきました。そこで近くのドラッグストアで白髪染めを購入して自分でやってみようと思ったらものすごい労力でした。

ボタニカルエアカラーフォームの口コミ&評価

その時の私の髪型は、肩より下までのストレートのロングでしたので、100均でレインコ-トを購入して(白髪染め用のは付属品のビニ-ルだと髪の長さまでないので)装着していざ自分でやろうと思ってもなかなか簡単に自分でできず、まだらになってしまい、美容院でやってもらう事にしました。

白髪染め歴が長くなり最初は、行き付けの美容院で毎月やっててもらってたのですが、1ヶ月6000円近くかかるのは、どうしたら良いものかと考え、近くのカラ-専門店を探し2500円~3000円位で白髪染めをやってくれる事が判り、通い始めました。

みんな考えている事が同じでコスパが普通の美容院より良いので、すぐに予約が埋まってしまうのが難です。一緒に住んでいる家族は、美容院に何で毎月行くんだろうと思っています。白髪染めとは言えず、女子力上げるためと言って出掛けるのがもう日課になっています。